WordPressが使える高速レンタルサーバー比較 最新版

目次

WordPressワードプレスが使える高速レンタルサーバー比較

人気の高速レンタルサーバーを紹介します。

最新のレンタルサーバーサービスはディスク容量はほぼ同等。

アクセスが集中した時のスペックの良さや目的に応じた価格で選ぶのがおすすめです。

スクロールできます
サーバー特徴月額料金評価
wpx シン・レンタルサーバー
シン・レンタルサーバー
詳しく
ドメイン1つ無料
ドメイン2つ目は初年度無料
300GB
KUSANAGI高速化
アダルトジャンルもOK
お試し期間10日
3ヶ月契約
693円/月


ConoHa WING
詳しく
ドメイン2つ無料
300GB
WEXAL®高速化
初月無料
3ヶ月契約
1,210円/月


ロリポップ!
詳しく
無料ドメイン1つ(12ヶ月以上)
400GB
初期費用無料(ハイスピードのみ)
お試し期間10日
ハイスピードプラン
3ヶ月契約
1,210円/月


さくらのレンタルサーバー
詳しく
初期費用無料
300GB
初期費用無料
お試し期間2週間
スタンダード
524円/月

各レンタルサーバーの比較

ユーザーシェア数で言うとホスティングサーバーの提供歴が長い『さくらのレンタルサーバー』や『エックスサーバー』ですが、最近は高速サーバーでセキュリティー面でも高いレンタルサーバーがシェアを伸ばしつつあります。

その中で最も人気がありおすすめなのは『ConoHa WINGコノハウィング』です。

次に注目されているのがハイスペックで低価格の『シン・レンタルサーバー』です。

シンレンタルサーバーはエックスサーバー運営する新しいレンタルサーバーサービスですので、もっとも安心感のあるレンタルサーバーでしょう。

ConoHa WINGコノハウィングとシン・レンタルサーバーを比較

スクロールできます
シンレンタルサーバー
ベーシック
ConoHa WING
ベーシック
月額料金3ヶ月契約 / 693円/月3ヶ月契約 / 1,210円/月
初期費用無料無料
無料ドメイン1つ無料2つ無料
お試し期間最大10日間無料なし / 初月無料
容量300GB300GB
高速化対応KUSANAGIWEXAL®
WordPress
自動バックアップ
電話・メールサポート
シン・レンタルサーバーConoHa WING
エックスサーバーとシン・レンタルサーバーの比較表

コノハウィングとシン・レンタルサーバーを比較してみると、高速化対応やスペック面では僅差です。

あきらかに違う点はサービス面と価格です。

コノハウィングは無料ドメインが2つもらるのに対して、シン・レンタルサーバーはひとつ。

コノハウィングを3ヶ月使った時に月額料金が1,210円になるのに対して、シン・レンタルサーバーは693円と格安です。

ドメインの運用がひとつでいい場合は真・レンタルサーバーを選ぶとよいでしょう。

複数のサイトを運営したい場合は、管理画面が使いやすくWordPressサイトの複製コピーが便利なコノハウィングがおすすめです。

ブログにおすすめのサーバーは?

収益化に大量のアクセスが必要なブログメディアの場合、大量のアクセスが集中しても重くならない快適なサーバーが必要です。

人気ブログを作る予定の人は、さくらのレンタルサーバーよりもコノハウィングやシン・レンタルサーバーを選びましょう。

個人ブログや個人サイトにおすすめのサーバーは?

個人事業主のお店や会社のホームページだったり個人の趣味ブログを開設したい場合など、大量のアクセスが発生するケースが考えにくい場合はさくらのレンタルサーバーでも十分使えます。

まとめ|高速レンタルサーバー比較

  • 人気メディア・ブログを作るのが目的なのか?
  • 個人的なサイトを開設したいのか?

レンタルサーバー選びは目的が明確になっていれば選択に迷うことはありません。

目次