2014

□□□(クチロロ)/00:00:00 short ver.

この音、映像、何とも言えない世界観が日常と非日常を感じさせます。口ロロ(クチロロ)というグループ。いとうせいこうさんが参加されてます。ポップさがまったく気持ちいい。時間は無常にも残酷にも止まることなく過ぎていくけど、こんなロマンティックであたたかな時間もある。とても良いなと思う。愛らしくかっこいい。まったく自然な感じのパンチラが僕の胸がトキメキます。ダンサーのマコ・クベックさんはどこで活動されてるんでしょうか?

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、ほかにもいい曲がたくさんあります。

 

どんなものでも靖幸にかないやしない

岡村靖幸。誰にも真似できない個性がある。

そしてファンからしこたま愛されているミュージシャンだ。

何度活動休止してもファンが離れていくことはなかった。

ライブ会場が小さくならないのだ。

活動休止してはファンを心配させてやきもきさせても、それでもだ。

僕が彼のライブをよく観るようになったのは『禁じられた生きがい』発売以降だ。

高校時代に『DATE』を聴いて衝撃を受けてはいたものの、それ以上深く聴くことはなかった。

そのうち僕はブラックミュージックにどっぷりはまり、プリンスにはまり、プリンスの音源ももう買うものがないほどになったころ、「そういえば岡村靖幸って和製プリンスって言われてたな。聴いてみよう」とおもって聴きはじめたのがはまったきっかけ。

丁度タイミングよく活動復活していてライブもたくさん観ることができた。

アルバムもいいんだけど、ライブがまたたまらんの!!

ファンキーなステージはもちろん、切なくてそれでいてユーモアのあるピアノの弾き語りがたまらなく楽しみだった。

今もさらに才能と個性を磨きつつ活動していてくれてとても嬉しい。

ちなみに去年、友達数人でDJパーティーを開催したのですが、一番盛り上がったのが岡村靖幸の曲だった!!

Peach!!(またやりたい)

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Body, Mind and Spirit 生命の三位一体

生命の三位一体について公開しようかどうか?うまく伝わるかどうか?迷ていましたが、出来るだけ思っていることを簡素にまとめました。

肉体、精神、魂 Body, Mind and Spirit

命は肉体と精神と魂で成り立っている。そして人はこの三つが満たされてはじめて幸せになる。 私は心や気持ちと魂は似ているようだけど、別のものだと考えています。身体や気持ちのことは大事にするのに、多くの人は魂のことは気にしない。むしろ犠牲にしてしまっている。 そんな人が多いように感じます。

魂というものを理解するために絵を描いてみました。

第1 人間の目で見える肉体や健康 Body
第2 その内側にあるココロや感情 Mind
第3 そのさらに内側にある、あなたの核になる魂、精神 Sprit,Soul

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インターネットで検索してみましたが、生命というものはこういう構造になっていると、 宗教問わず世界中の多くの人が考えているようです。 感情と精神を混同しないで別のものだと考えてください。

例えるなら、人間という高性能な肉体と頭脳を持ったロボットに、魂というパイロットが乗っていると考えてください。普段の人間は、このパイロットが選んだいくつかのプログラムでオートマチックに生きています。考えたり判断することもオートマチックです。しかし、魂であるパイロットの声がいつも聞こえるようにしておかなければいけません。でないと肉体と頭脳はやがて魂であるパイロットの存在を忘れ、頭脳が生み出した感情のままに暴走することになります。

と、例えるならこんなイメージです。

赤ちゃんを思い浮かべてください。 赤ちゃんは心や感情が未発達なので、純粋な汚れのない魂そのものといった感じがします。 この純粋な存在はあらゆる人を笑顔にし、癒します。 他のあらゆる動物も、肉体、感情、魂のバランスがよく、完全に調和のとれた生命体です。 昔の人間もきっとそうだったと思います。魂の声を聞き、シンプルに生きていたと思います。 人は成長していくにつれ、心が成長し、理性というものが生まれます。その中で魂という存在がどんどん陰に隠れていく、 ということが誰にでもあるのではないでしょうか?

実際、魂がなくても肉体と心だけで社会的には生きていけます。 本心をごまかし、またはその存在さえも忘れ、自分の肉体や心を満たすためだけに必死に生きているような人もいます。そういう人の行いというものは、どこか嫌な感じがしないでしょうか。すべてのお金持ち、成功者が幸せとは限りません。何か物足りなさを感じている人も多いと思います。 そんな時に『魂の声を聞く』というのが、私は一番いいと思っています。

Don’t think, Just feel.

心や感情に流されず良い悪いや損得を考えず、直感で判断する。 そうすれば一時的に苦しい思いはしても、最終的には幸せで魂の落ち着くところに行き着くのだと思っています。魂の声を聞けていない時は、何度も同じ問題にぶちあたることがあります。

自分は『幸せに生きる』というチャレンジをしている人なのだと考えて、どんな困難がやってきても、恐れずに前に進むことにフォーカスしてください。何があっても100%自分の責任、自分の強い意志次第で人生を切り開いていけるものだと信じ、魂を磨いて純度の高い幸せを感じることに一生懸命になってください。

心臓の音を聞いて、呼吸を感じて、自分自身を癒して、魂の声に耳を傾けてみてください。 直感を感じることが魂と繋がること。、魂のメッセージを受け取ること。自分自身が透明な光の玉となって輝いていくような、そんな感覚を大事にしたいです。

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The Gold Experience – Prince

二年である。
リリースされたのはこのアルバムをプリンスが完成させてから二年後だったそうだ。

1995年 The Gold Experienceリリース

格闘技大会 K-1 WORLD GP シリーズのオープニング・テーマ『Endorphinmachine』が収録されているので、プリンスをよく知らない人もそのサウンドは知っている人も多いと思う。

この時期、プリンスはレコード会社ワーナーブラザーズと破格の再契約をかわしたにもかかわらず、ワーナー側の作品内容やリリース時期に関する干渉がかなり厳しかったようで、レコード会社との関係は悪化しました。プリンスは自分の名前を捨て、ただのシンボルマークにし、マスターテープの権利を主張しました。しかも楽曲は相変わらずのハイペースで制作され続け、どんどん未発表作品がたまっていく状態。このギャップを埋めるためにプリンスはNPG名義で作品をリリースしたり、過去の作品をまとめてリリースしたり、『パープル・メドレー』を発表したり、プリンス自身の棚卸し時期にもなったわけです。

本題に戻りますが、リリースされたのは作品が完成してから二年後です。最新のサウンドが2年前に作られたものだったら、それはもう最新じゃないよね。それはプリンスご本人も思ってたと思う。内容が素晴らしいだけに、そりゃ余計にイライラするし不満も溜まるよね。

「プリンスくん、この間アルバムをリリースしたばかりじゃないか。お金も契約通り払ってるしね」(苦笑)
「もう1年も待ってんだ!後一年(合計2年)なんて待てるか!話にならん!」(怒)

 

ですよね。
プリンスとしては『COME』と同時リリースしたいぐらいだったと思うの、本当のところは。

『COME』と『The Gold Experience』って双子のアルバム的なところがあるから。

 

 

2年もあれば当時のプリンスだったらアルバム4枚分、いや5枚分ぐらいは出来てるよね。

それをリリースしていく手段として『NPG MUSIC CLUB』というサイトを立ち上げ、毎月洪水のように曲を発表していく訳だけども。プリンスのすごいところは、自分のやりやすい環境を自分で作っていったところだよね。

iTunesストアがない時代にそれを率先して独自でやってたわけだから。本当に感覚が早すぎる人。

 

ミュージシャンとしての純粋すぎるその姿勢にも毎回本当に感動してるし尊敬してる。

料理やパンも出来立てがうまいから、CDもレコードも出来立てがうまいよね。

 

プリンスの出来立ては3RDEYEGIRLから購入出来ますよ!

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