2006

「おいしい殺し方」監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 主演:奥菜恵 感想

監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:奥菜恵、犬山イヌコ、池谷のぶえ、真木よう子、久ヶ沢徹

ケラさんを知ってもう20年ぐらいになるか。伝説のバンド“有頂天”。ナゴムレコードを展開し日本にインディーズという言葉を定着させた。当時もステージでは演劇要素が多いこともあり、ナンセンスな世界が繰り広げられることもあった。映像作品も印象に残るものばかりだった。思えば私のナンセンス好きもケラさんに植え付けられたものかも知れない。劇団健康を経て現在はナイロン100℃を主宰。演劇界で確固たる地位を築く。

さて「おいしい殺し方」ですが、奥菜恵さんがいまいちパッとしない性格ブスで料理が殺人的に下手な小学校の先生の役。おなじみ犬山イヌコさんと個性派女優池谷のぶえさん(この人の演技が凄い!)がトリオコント的な展開を繰り広げるサスペンスコメディー。綺麗で可愛い人が間抜けで素っ頓狂な芝居をするとこんなにも面白いのか!と関心させられてしまう。

脱力系コメディーというわりにはテンポもよく観ていて全く飽きないどころか、どんどんその世界に引きずり込まれていく。30秒に一回はビックリさせられたり爆笑させられたり、「それやっちゃダメでしょう」という、常識では考えられないゾーンにドンドン入っていくことの快感!面白さ!観終わった後にもう一回観たくなる中毒性もある。
メイキングを観ても、ケラさんのキャラ設定の細かさや狙いがうまく映像に反映されているのを感じた。

ラーメンズ好きの方は賢太郎氏の舞台でもたびたび登場する久ヶ沢徹さんも要チェックですよ。

New Ridaz

トークボックスを始めてから音楽趣味が少し変化しつつあります。

ウエッサイ、チカーノやラップってわからんとずっと思ってたんですが、案外メロウなトラックをやってるグループもあって、2PACなんかもめちゃメロウな曲があるし、全然いけるやん。って感じです。

 


それで気になったこのグループがNew Ridaz

全曲メロウでかっこいいトラック満載!

ラッパー2人に女性ボーカルが絡む。

もちろんトークボックスあり。

プロデュースはTONY TALKBOXっていう人。

(前から名前だけは知ってたけど)
前にも紹介したMC MAGICが在籍していたときがNB RIDAZというグループで、MC MAGICが抜けて、女性ボーカルのAngelinaが加入したのがこのNEW RIDAZ。(間違ってたらご指摘下さい)やっぱりセクシーな女性が入ると雰囲気もグッと明るくなりますね。

MySpaceのレイアウトをふんだんに使ったPVもいいです。

YouTube Preview Image

しかし最近は音楽情報を知る手段がほんとにネットオンリーになってきつつあります。

ラジオを聴く習慣がないので特に。

ラジオもネットラジオ(Podcast)を聴いてるし。大型CD店も閉店してしまう昨今、この先、音楽業界はいったいどうなるんやろ?

受け入れつつも寂しくもありです。

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ・なりきりキャッツ 優秀賞受賞

木更津キャッツアイ

なりきりキャッツ 優秀賞受賞

SANYO DIGITAL CAMERA

ジンロさんが開催した木更津キャッツアイとのコラボ企画「なりきりキャッツ」に動画を応募したのですが、無事に入賞することが出来ました!

応募してから結果が来るまでワクワクしたり、イライラしたり(笑)

撮影中も楽しかったです。

既に2回観たのですが、あと何度か見に行けそうで本当に嬉しいです。

これを機に動画制作にも励みたいと思います。

入賞動画「新世界キャッツアイ」

 

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

既に2回観に行きました。

今回はぶっさんの死後3年からはじまるので、ドラマの展開もいつもと違う、かと思いきやいつもと一緒だったり、やっぱり違ったり、いろんなところで泣けたし笑えました。

一回目見おわった時は寂しさだけが大きかったんですが、2回目はホントに楽しめました。

やっぱりいい作品でした!!

このドラマに出会えてホントによかったです。

最高です!またこのチームで新しい作品を撮って欲しいですね。

ばいばい。

 

lolってなんだ?

私もYouTubeやMySpaceのIDを持っていて、もちろん英語で世界中の人たちと交流しているのです。

やっと本当の意味でのWWWを楽しんでいる感じがしてきました。

普通の英語ならなんとなく意味がわかるんですが、スラングが出てくるとわかりません。

はじめてもらったコメントの中にこの「lol」が入っていました。

何か人がバンザイしているようにも見えます。でも意味はわかりません。
ずっと解らずにいたのですが、スラングを検索したら説明してあるページが存在していて、やっと意味を知る事が出来ました。

 

「Laughing Out Loud」の略で、日本でいえば(笑)みたいな意味だったんですね。

なんでも略すのは日本の悪い癖だと思ってたんですが英語もそうなんですね。でも英語も楽しいです。

10years after

10年後

10年後何をしているんだろうか。

あまり想像ができません。

といいつつもSOHOという仕事を始めてもう8年ぐらいです。

10年前はSOHOなんて無理だと思っていました。

PC関係も今より数倍高かったし、なにより仕事がもらえるとは思いませんでした。

でも実際これだけやれてるというのはラッキーだったというのもあるし、社会が変化しているおかげもある。

SOHOやってる人も増えてるはずだ。
僕は

「会社に行きたくない」

「偉そうにふるまう上司の顔を見たくない」

「通勤したくない」

「遅刻するのが嫌だ」

「人と会うのが嫌だ」とか、

そんな子供みたいな理由でSOHOをはじめました。

基本的にはダメ人間なんです。

やっぱりなんとか喰えているのはラッキーですね。

ごめんなさい。

 

もしかしたら10年後には今は無理だと思っている仕事をしているかも知れません。

10年後なんてまだまだ仕事をしないといけない歳だし。
何になりたいかー
んー、まだ書かなくていいか。

フラッシュを好きになれない

最近サンクチュアリ出版の会社案内のページをリニューアルしました。

主にコーディングという作業にあたるところをしました。

デザインは別の人がして、HTMLを組んでいく作業をします。

今回、私には珍しく一部にフラッシュを使用しています。

BGMも制作。

壮大な感じをイメージしました。

フラッシュの面白いところはこういった動的なことができるところにありますが、なんでもかんでもフラッシュで見せているサイトは感心しません。

目的の情報を表示させるまでのムービーが邪魔だったり、無駄だったりイライラしたり、どうも好きになれません。

もちろん全てフラッシュで制作されていて、洗練されていて、何も文句の付けようのないレベルのサイトもあります。

でもほとんどのサイトはフラッシュで制作した方が儲かるからなのか?

技術を披露したいのか、よくわからないものが多いです。

私はウェブの根っこはやはり情報提供だと思っているのです。

携帯電話不携帯

ランニングしている時は当然のようにケータイを持って出ません。

先日は、難波に出向く際に携帯電話を忘れて出かけました。

大事な連絡が入ったらどうしようと思いつつも、少しだけ開放感が味わえました。

帰ってきたらやはりメールも着信もない。

ほっとしつつ、携帯電話なくてもいいかも、と思ってしまう。
しかし、私のようなルーズな自由人はケータイが重宝する。

『何時頃にどこらへんで待ち合わせ』というルーズな約束で、多少時間に遅れようが場所を変更しようがなんとか会える。

昔は場所も時間もきっかり決めて会わなければならなかった。

どちらも善し悪しはある。
あとケータイメールは苦手。

あの小さいボタンで細々と文字を打つのがどうも辛抱ならん。

ケータイで長文を打ってくる人がいるけどビックリする。

もっぱら受信専用になっている。

ゃらしゃらDays

ちこら

このコースター、どうやって手に入れたんだろう?
もらったのかな?
買ったのかな?
とにかくぼくのそばでもう6年ぐらいは過ごしているのだろう。
さかなくんは半分なくなってしまったし、Sも剥げて「ゃらしゃらDays」になってしまった。

今描くえつ魚のちこらとはちょっと目の位置が違うね。
目が離れていって下がってきてるね。
今の方がかわいけどね。
またグッズとか作らないのかなぁ。

そう言えば新年会の時、えつ魚先生の腕筋をチェックさせてもらった。

細そうに見えてけっこう筋肉あって意外だった。

本人は水泳やってたって言ってたけど、たぶん幻の牛乳配達時代の所為だと思う。

伝わる声 H-TOWN

H-TOWN

私の場合、歌を気に入るときのひとつの基準に声質というのがある。

声が気に入らなければ、どんなにすてきな楽曲だろうとどんなに歌が上手かろうと好きになれない。

逆に言うと、曲が平凡でも歌が多少下手でも好きになってしまうことがある。

好きな声質というのもひとつではないので、これといったものは言えないけど、心にピッタリ来るシンガーと出会ったときは嬉しい。

最近は以前にも増してスウィート系のコーラスグループが好きです。

90年代に沢山出てきたR&Bのグループを思いだしては探して聴いています。

Blackstreetも相変わらずよく聴いていますが、特にH-TOWNをよく聴いています。コーラスにトークボックスが入ってくるという、私の好きな典型です。好きな声の要素がうまいバランスで入っていて、何度聴いても奥深いです。シンセの音使いも抜群です。ただメインボーカルのDinoがすでに帰らぬ人となっているのはホントに悲しいです。

メロウな曲聴いて、それではみなさん、お休みなさい。

 

知りたくない

最新情報を知りたくない。
世の中の事件を知りたくない。
世の中のあらゆる問題を知りたくない。

そんな無責任なことを思う自分が時々います。
目を背けても何も良くならないことを知っていても。
ただ静かに暮らしていたい。

それではみなさん、おやすみなさい。