トークボックス研究所

Club GRiND "SOULER"

Club GRiND "SOULER"

今年最後のライブは、超満員のフロアでやることが出来ました!
これもご縁のおかげ、みなさんのおかげです。

毎回ほど来てくれるお客さんのお友達がこのClub GRiNDのオーナーさんとお知り合い。

オーナーさんとも何度かお会いして、音楽の話しで盛り上がり、ボクの演奏をみんなに観せたい、という気持ちも強く感じ、、、ありがたいことです。

ほかの出演者、ダンサーさんのレベルも高く、お客さんの雰囲気も良く、非常に満足できるイベントでした!

SOULER 最高でした!

12/13/2008 GRiND

1st
Get on up ~ Beautiful
No Diggity
I wanna be your man – Blackstreet
Let’s Chill
In The Midnight Hour
Mothership

2nd
So Ruff, So Tuff
What cha gonna do for me
Do Me Baby – Nobody
Computer Love
I Want 2 B UR Man
Doo Wa Ditty

楽しかったー。

来年はもっといい景色を見に行こうと思います。
てか、一緒に見ようぜ。
また会いましょう。

QJ's BAR 7th Anniversary Party

「忘れられない一夜」

さすがソウルバーの周年パーティー

盛り上がりました!!

京都最高ーー!!

QJ’s BAR サイコーーー!!!

 

ライブをしてるとき、やっぱり勝手に手や口が動きます。

その場の空気を感じ、アドリブ連発。
QJ’s BAR (Kyoto)
http://www.qjsbar.com/

11.21.2008
SHINJI Talkbox Live

1st
So Ruff, So Tuff
Cutie Pie
Do Me Baby – Nobody
Let’s Chill
Let’s Stay Together

2nd
In The Midnight Hour *
No Diggity
I wanna be your man / Blackstreet *
Between The Sheets
Computer Love
I Want to be Your Man/Roger
More Bounce to the Ounce
Doo Wa Ditty *

QJさんのトークボックスプレイも観れます。
楽しい夜にお招きいただきありがとうございました。

京都に行ったらとりあえず QJ’s BARに行きましょう!
甘めの音でお迎えしてくれると思います。

Bed Room Live vol.3

11月9日【大阪・本町】 at jaz’ room nu things

<演目>
1.MY BODY/LSG
2.LET’S CHILL/CHALIE WILSON
3.POWER OF A WOMAN/ETERNAL
4.THE WIND BENEATH MY WINGS
5.YOU ARE NOT ALONE/MICHEL JACKSON
6.MAKE IT LAST FOREVER/KEITH SWEAT & JACKIE MACGEE
7.NEW JACK SWING MEDLEY
GROOVE ME/GUY
~ ROMANTIC/KARYN WHITE
~ FAIRWEATHER FRIEND / JOHNNY GILL
8.I WANT TO BE YOUR MAN / ZAPP & ROGER
9.MY MY MY / JOHNNY GILL

ENCORE
TWISTED / KEITH SWEAT

Band Member

MITCHI vocal
SHINJI Talkbox

1000-LOVE BAND
P-taro Nishiguchi Drums
Fujita Saaaan Bass
Hisao Hiramatsu Guitar
COOKIE vocal & Music Director

Thank you so much!

Talk about Talkbox

TALKBOX

半年ぐらい前からトークボックスという一部のマニアからは熱狂的な人気のある楽器を練習しています。

本当はトーキングモジュレーターというエフェクターのひとつなのですが、チューブをくわえて演奏するスタイルからして楽器のひとつととらえても間違いないでしょう。

写真のような格好になるわけです。

通常はキーボードやギターにトークボックスを繋ぎます。

装置の細かい説明はここでは省略させてもらいます。

キーボードの音なのに歌っているように聞こえる(実際歌っているんです。自分の声をほとんど出さずに)、ハマル人はとことんハマル不思議なサウンドです

代表的奏者としてZAPPというファンクグループの故ロジャー・トラウトマンがいます。

スティービー・ワンダー(キーボード)やジェフ・ベック(ギター)が先駆者として存在しますが、ロジャーがトークボックスの存在を広めたといって、これも間違いないでしょう。

ソウル界では彼との共演を熱望するアーティストも少なくありませんでした。

そして彼がいなくなった現在、トークボックスプレイヤーもかなり増えてきたように思います。
ロジャーの「I Want to Be Your Man」に心打たれて十数年。ようやく自分でもやってみようと思い立ったのです。

練習し始めて半年の私が不思議に思う事は、トークボックスの教則本が存在しない(すくなくとも日本では)事です。実際やってみるとかなり難しいですし、知ってなくてはいけないコツがあります。

幸いインターネットがありますし、ブロードバンド時代なので演奏を動画でアップして、それを見てもらってアドバイスをもらうということを繰り返して、それなりにコツや方法がわかってきました。

(Thank U 4 talkbox players in the world!)

いつかそのコツをまとめられたらと思うのですが、まだまだ練習しないとわからない事もありそうです。
楽器屋に行っても普通にトークボックスが並んでるのを見た事がないし、まだまだ謎に包まれた存在のような気がします。

New Ridaz

トークボックスを始めてから音楽趣味が少し変化しつつあります。

ウエッサイ、チカーノやラップってわからんとずっと思ってたんですが、案外メロウなトラックをやってるグループもあって、2PACなんかもめちゃメロウな曲があるし、全然いけるやん。って感じです。

 


それで気になったこのグループがNew Ridaz

全曲メロウでかっこいいトラック満載!

ラッパー2人に女性ボーカルが絡む。

もちろんトークボックスあり。

プロデュースはTONY TALKBOXっていう人。

(前から名前だけは知ってたけど)
前にも紹介したMC MAGICが在籍していたときがNB RIDAZというグループで、MC MAGICが抜けて、女性ボーカルのAngelinaが加入したのがこのNEW RIDAZ。(間違ってたらご指摘下さい)やっぱりセクシーな女性が入ると雰囲気もグッと明るくなりますね。

MySpaceのレイアウトをふんだんに使ったPVもいいです。

YouTube Preview Image

しかし最近は音楽情報を知る手段がほんとにネットオンリーになってきつつあります。

ラジオを聴く習慣がないので特に。

ラジオもネットラジオ(Podcast)を聴いてるし。大型CD店も閉店してしまう昨今、この先、音楽業界はいったいどうなるんやろ?

受け入れつつも寂しくもありです。

伝わる声 H-TOWN

H-TOWN

私の場合、歌を気に入るときのひとつの基準に声質というのがある。

声が気に入らなければ、どんなにすてきな楽曲だろうとどんなに歌が上手かろうと好きになれない。

逆に言うと、曲が平凡でも歌が多少下手でも好きになってしまうことがある。

好きな声質というのもひとつではないので、これといったものは言えないけど、心にピッタリ来るシンガーと出会ったときは嬉しい。

最近は以前にも増してスウィート系のコーラスグループが好きです。

90年代に沢山出てきたR&Bのグループを思いだしては探して聴いています。

Blackstreetも相変わらずよく聴いていますが、特にH-TOWNをよく聴いています。コーラスにトークボックスが入ってくるという、私の好きな典型です。好きな声の要素がうまいバランスで入っていて、何度聴いても奥深いです。シンセの音使いも抜群です。ただメインボーカルのDinoがすでに帰らぬ人となっているのはホントに悲しいです。

メロウな曲聴いて、それではみなさん、お休みなさい。