どんなものでも靖幸にかないやしない


岡村靖幸。誰にも真似できない個性がある。

そしてファンからしこたま愛されているミュージシャンだ。

何度活動休止してもファンが離れていくことはなかった。

ライブ会場が小さくならないのだ。

活動休止してはファンを心配させてやきもきさせても、それでもだ。

僕が彼のライブをよく観るようになったのは『禁じられた生きがい』発売以降だ。

高校時代に『DATE』を聴いて衝撃を受けてはいたものの、それ以上深く聴くことはなかった。

そのうち僕はブラックミュージックにどっぷりはまり、プリンスにはまり、プリンスの音源ももう買うものがないほどになったころ、「そういえば岡村靖幸って和製プリンスって言われてたな。聴いてみよう」とおもって聴きはじめたのがはまったきっかけ。

丁度タイミングよく活動復活していてライブもたくさん観ることができた。

アルバムもいいんだけど、ライブがまたたまらんの!!

ファンキーなステージはもちろん、切なくてそれでいてユーモアのあるピアノの弾き語りがたまらなく楽しみだった。

今もさらに才能と個性を磨きつつ活動していてくれてとても嬉しい。

ちなみに去年、友達数人でDJパーティーを開催したのですが、一番盛り上がったのが岡村靖幸の曲だった!!

Peach!!(またやりたい)

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