心傷パート1


すべては泡となって消えてゆく いつも いつでも
雨にうたれていたい 涙だと気付かれないように

そして月は笑う

Coccoを聴きながら うとうとしていたのです

人の気持ちなんてわからなくていいのに わからなくてよかったのに
どうして僕は気付いてしまうんだろう
その仕草に その言葉に
人の気持ちの欠片を見抜いてしまうんだろう

水の音 風の音 透明に時は過ぎてゆく すべて過ぎ去ってゆく
そして 朝は容赦なくやってくる

毎晩側に誰かいてくれたら、こんなに孤独に苦しまなくていいのに

さようなら さようなら みんな さようなら
醜くて美しい世界にさようなら
偽りばかりの世界にさようなら

私は自由に飛ぶ 自由を目指して
君を独りぼっちにはしない
君が私を必要なのだとしたら 私はいつでも飛んでいく
君と一緒に飛びたいんだ 自由に FLY

答えのない答案用紙に向かって いつまでも考えているんだ
これは難問だ
愛も恋もやっぱり 共同幻想?

真剣になればなるほど みんな どうして私から離れていくんだろう?

嘘でもいい 誰か私を心から愛せばいいのに

女 「私の荷物を全部持って、今すぐ出ていくわ」
男 「僕の心の中にいる君を忘れているよ。
これも持っていってくれないか?」
女 「それは私のものじゃなくて、あなたのものよ」

女は振り向きもせず出ていった。

ビックリしました ほんとに こんなことがあっていいのでしょうか?
もう誰の言うことも信じません
私は嘘は言いません。 本当のことしか言いません

自分が重いと思う物は持てないのです
持とうとするから重いのです
持てない物は持てないのです
持てる物しか持てないのです

みなさん それではお休みなさい。


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